中国でも使えるパブリッククラウド「Azure」の無料アカウントを作成する

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パブリッククラウドのひとつ「Azure」

Microsoftのパブリッククラウドで調査会社Canalysの発表でもグローバルで2位に位置している。

Canalys Newsroom - Global cloud services market Q1 2021
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そんなAzureもAWS同様に1年間無料で使えるサービスが用意されています。
以前AWSに構築したVPNサーバも無料期間が終了し、利用料金が発生していることもあるので、Azureのアカウントを作成してみようかと思います。

もちろんこの先の展開としてはVPNサーバを作るはずなので、日本やアメリカなどのリージョンにVPNサーバ作って、中国からそこ経由でYoutubeやTwitterを使いたいと考えている人は温かく行方を見守っていてください。

中国生活をする上で本来の利用目的とは違うけどVPNサーバを利用することは必要ですから。

AWSでVPNサーバを作ってみたい人はこちらを参考にどうぞ。

V2RAYサーバをAWSのEC2で構築すれば1年間ほぼ無料のはず
コロナウイルスの影響で上海への道は閉ざされたままの状態が1か月以上続いています。 1年後には最近のこの状態を笑って振り返ることができれば幸せです。 中国と言えば「中国からTwitterやFacebookが利用できない」なんて...
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12ヶ月間無料のサービス

Azureはアカウントを作成してから12ヶ月間は無料で利用できるサービスがたくさん用意されています。
本格導入に先立ってAzureのサービスがどのような物なのかじっくり試すことができます。

ちょっとサーバ作ってDBを使ったWEBアプリケーションを作るくらいなら無料サービスで実現できてしまいます。
有効活用しない手はないですね。

Azure無料アカウント作成

Azureの無料アカウント作成するにあたり、Microsoftの無料アカウントを作成し、ログインしておいてください。

Microsoftアカウントない!!という人は作成してください。

Microsoft account

無料で始める

まずはAzureサイトにある「無料で始める」をクリックします。

アグリーメント

「サブスクリプション契約、オファーの詳細、プライバシーに関する声明に同意します。」にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。

他の2項目については必要に応じてチェックしてください。

電話による本人確認

電話番号を入力して、「テキストメッセージを送信する」をクリックしてください。
SMSが受け取れない場合は「電話する」をクリックしてください。
ご覧の通り、中国の電話番号もOKです。

コードの確認

携帯電話に届いた確認コードを入力して「コードの確認」をクリックします。

カードによる本人確認

クレジットカード番号を入力して「サインアップ」をクリックします。

これは注意が必要です。
無料のサービス以外のものを使うとカードに請求が来るということです。

これでAzureの無料アカウント作成は完了です。
特に問題なくサインアップできると思います。