V2RAYサーバをAzureのVirtual Machinesで構築(VM作成編)

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無料サービスのひとつである「Virtual Machines」を使って、V2RAYサーバを立ち上げてみようと思います。

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Virtual Machines

ホームから「Virtual Machines」をクリックします。

「作成」→「仮想マシン」をクリックします。

Basic

「Basic」タブの設定です。
仮想マシン名Regionを設定してください。

「サイズ」を設定するのですが、ここで注意が必要です。

無料サービスで利用できるのはB1sです。
プルダウンでB1sが表示されない場合は、「すべてのサイズを表示」をクリックしてください。

ここは特に設定変更は不要です。

ディスク

「ディスク」タブの設定です。
特に設定変更不要です。

ネットワーク

「ネットワーク」タブの設定です。
ここでV2RAYで使用するポートを開放します。ポート番号は使っていない番号を設定してください。
今回は「14050」を使用して説明します。

「NICネットワークセキュリティグループ」を「詳細」にチェック入れて、「ネットワークセキュリティグループグループの構成」「新規作成」をクリックします。

「受信規則の追加」をクリックします。

「宛先ポート範囲」を「14050」にします。

「プロトコル」をTCPにして、「追加」をクリックします。

設定内容を確認して「OK」をクリックします。

管理

「管理」タブの設定です。
特に設定変更はありません。

詳細

「詳細」タブの設定です。
特に設定変更はありません。

Tags

「Tags」タブの設定です。
特に設定変更はありません。

Review + create

「Review + create」タブの設定です。
内容を確認して「Create」をクリックします。

新しいキーの組の生成

SSHキーを作成します。
「秘密キーのダウンロードとリソースの作成」をクリックします。

デプロイ

暫くするとデプロイが完了します。
これで仮想サーバの立ち上げが完了です。

仮想サーバへのV2RAYインストール方法についてはこちらです。

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