【Office365】PowershellでTeamsに接続する方法

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PowerShellのコマンドを使ってTeamsに接続する方法を紹介します。

ポリシーの変更を一括で変更する場合に必要となります。

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PowerShellの起動

「Windows PowerShell ISE」を管理者として実行します。

検索で「Powershell」と入力すると、「Windows PowerShell ISE」が候補に出てくるの右クリックします。
「管理者として実行」をクリックしてPowerShellを起動します。

Teams PowerShellのバージョン確認

PowerShellで次のコマンドを入力します。

Get-InstalledModule -Name MicrosoftTeams | Select Name,Version

一致するものが見つかりませんでした

「一致するものが見つかりませんでした」 と表示される場合は、次のコマンドを実行しTeams PowerShellをインストールします。

Install-Module MicrosoftTeams

※「信頼されていないリポジトリ~…」 と表示された場合は、[Y] を入力し、進みます。

Teams PowerShellがバージョン2.0以下

Teams PowerShell がバージョン2.0 以下の場合は、次のコマンドを実行しアップデートします。

Update-Module MicrosoftTeams

Teams PowerShell のバージョンが2.0以上の場合

Teams PowerShellのバージョンが2.0以上の場合は、次のコマンドを実行し、PowerShellを接続します。

Connect-MicrosoftTeams

Microsoftの公開情報です。

PowerShell Microsoft Teamsインストールする - Microsoft Teams
PowerShell コントロールを使用して Microsoft Teams を管理する方法について説明します。